あんまり親の言うことを聞かなかった自分ですが、親になると、子どもに勉強をして欲しいとか、本を読んで欲しいとか、時間を有効に使って欲しいとか思うものですね。
「父ちゃんは勉強しなかったから苦労したんだよ!」なんて言っても伝わらないし、まだ小学校に入ったばかりだし・・・・。
なんて思っていたら、上の子はもう小学2年生に。
小学生がいる家庭では、どこの家でも「宿題は?」という言葉が飛び交っていると思います。
ただ、今回は宿題の話題ではなく、もっと広い意味での「勉強」についてです。
個人的には、学校から出される宿題というものは「勉強」という括りでは考えていません。
なぜなら他人から課されているものだから。
宿題も勉強の1つではありますが、勉強はもっと能動的にやることだと思っています。
だから、宿題以外にも本を読んだり日記を書いたり、調べものをしたり、議論したりして欲しいんです。
さて、そんな思いとは裏腹に、小学校になった娘は1年間何となく過ごしました。(家での勉強という観点でね。)
そして、2年生へ進級。
そろそろ何か手を打たないとなぁと考えて、日記を推奨してきました。
だいぶ文章も書けるようになってきたし。
でも、誘っても書きませんよね。
日記なんて。
大人だって続かないでしょうに。
そこで、妻を巻き込んでみました。
妻も日記を書き始めたんです。私の勧めで。自分自身は2年前からずっと書き続けてきたので妻にずっとアピールしていました。
ようやく妻も書き始めたので、次は子どもたちにアピール。
でも、誘うだけではなかなか釣れません。
それでも、書く姿を自然と見せたり、一緒にやってみない?と誘ったり。
数か月が経ったある日。
「ねぇねぇ、父ちゃん。私の分のノートも買ってきて!」と言い出した!
よし!きた!やる気になったか!と次の日にノートを買って帰ってきた。
でも、どうやらノートに憧れていたようですぐには始めようとしなかったんです。
だから、夜やることが終わった後に一緒にやろう!って誘って書きました。
そうすることで、自然と何かこうかなぁ?とか、今日はこんなことがあったんだよ!とか、会話も弾むんですよね。
そしてお互い話し終わって、日記を書き始める。
時間にして15分程度でしょうか。
とても良い時間でした。
こうやって自主的に勉強をする時間を続けていけたらと思います。やりなさいと言われるよりも進んでやる方が身になる気がします。
ちなみに、下の息子の方は?
自分もノートが欲しいとねだり、一緒に活動していました。
まだ字が書けないので、一生懸命お絵かき。
是非、家族で一緒に勉強する時間を作ってみることをお勧めします!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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